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温泉の入り方

温泉には、入り方があるんだそうです。

「せっかく温泉に来たんだから、ゆっくりと、何回でも、長湯して、成分を思いっきり、体内に浸み込ませて・・・」

って、思いがちですが、

そんな入り方をしていると、体調が悪くなったり、せっかくリラックスをしにきたのに、逆に、温泉疲れを起こしてしまうかもしれないんだそうです。

 

これから、温泉に入るっていうときには、まず、水を飲むこと。

これは、必ずなんだそうです。

入っている間に、汗になって水分は、どんどん出て行ってしまうものなので、必ず水分を摂取することが、大事なんだそうです。

※水分が急激に体内から、なくなると、脱水症状を起こすことになってしまうことも、あるんだそうです。

 

湯船に入る前に、体を洗う方が、多いと思います。

エチケットとしても、大事なことですから。

ただし、ここで、石鹸をつけて、ゴシゴシと洗わないほうが、いいことが多くあるんだそうです。

泉質によって、皮膚表面の角質を落としてくれるような作用のある温泉の場合には、手で洗ったり、シャワーで流したりするだけのほうが、良い場合が多いんだそうです。

これだけでも、充分に汚れは、流されているんだそうです。

 

浴槽に入る前には、かけ湯をします。

これは、温泉の温度とか泉質に、体を慣らすことが、目的なんだそうです。

とはいっても、頭の上から、ザブーンとか、

肩の上から、ザブーンとかは、NGなんだそうです。


正しいのは、「心臓から遠い場所」から、かけ湯をするのが、いいんだそうです。

足先とか、手とかからなんだそうです。

少しずつ、温泉の温度や泉質に、慣らしていくことで、急な血圧の上昇を防ぐことができるんだそうです。

 


湯船への入り方や、休憩の取り方。

湯船に入るときにも、一気に肩まで入るのは、NGなんだそうです。

かけ湯のときのように、少しずつ体を慣らすように、ゆっくりと入るようにするのが、いいんだそうです。


休憩も、適時、取るようにしますが、ポイントがあるんだそうです。

それは、湯船に浸かって、だいたい3分後ぐらいなんだそうです。

そのぐらいの時間が経過すると、額にうっすらと汗が出てくるものなんだそうです。

この汗が出てきたタイミングが、休憩のポイントなんだそうです。


湯船に浸かって3分っていうと、「これから、浸み込んでくるはずだから、まだまだ」って、思いがちですが・・・


一般的には、42度の温泉に3分間入ると、体温が1度上昇しているものなんだそうです。

体力としては、「まだまだ、これから」と思っていても、体内では、体温を下げないといけないっていうことで、活発に自律神経が働いている状態なんだそうです。

もしも、そのまま、のどが渇くまでなんていいながら、入り続けていると、体に負担がかかってしまって、温泉で疲れを取るはずが、逆にぐったりしてしまうハメにも、なりかねないんだそうです。


おすすめの入浴法は、入浴(約3分)、休憩(頭や体を優しく洗う)、入浴(約3分)、休憩(足湯)、入浴(約3分)、終了、という手順なんだそうです。

このような入り方をすることで、充分に体が温まり、そして、体の負担も少なく入浴できるんだそうです。

 

お風呂上りには、

また、体を洗うっていう方が、たまにいるらしいのですが、

それは、もったいないんだそうです。

せっかく、体に温泉の成分が、まとわり付いているのに、流すことになってしまうから。

たとえば、シャワーで流すだけでも、やはり「もったいない」んだそうです。


でも、やっぱり、ちょっとっていう方には、「あがり湯」をかけて、流すようにするのが、いいんだそうです。

温泉の成分の上から、温泉で流していることになるので、大事な成分が、流れていってしまわないんだそうです。

※ただし、泉質によっては、キツイ泉質の場合があるので、そのようなときには、シャワーで流したほうが、いい場合があるんだそうです。

酸性泉、硫黄泉など、「ニオイがきつい」とか、「皮膚がヒリヒリする」っていうような場合だそうです。


最後には、水分の補給も忘れずに。

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